プラズマローゲンに関しては、九州大学などの研究チームがその研究結果を明らかにしています。脂質の摂取が認知症の改善に期待が出来ると発表された当初、テレビなどでニュースになっていたのでご存知の方も多いかと思います。

臨床試験も実施されています。これは軽いアルツハイマー病の方が対象で、男女合わせて合計98人の方に行われました。この内、半分の方にだけプラズマローゲンが含まれているゼリーを食べてもらうという試験内容です。

この結果ですが、プラズマローゲンを半年間摂取した人達は、30点満点の記憶力テストの結果、平均点が2・2点ほど上昇したそうです。摂取していなかったグループは0・4点増だったらしく、明らかに結果が出ていますよね。

もちろん個人差がありますから、あまり効果が無かったという方もいれば、大きく改善した方もいらっしゃるでしょう。認知症は不治の病と言われていましたので、改善を見せるということだけでも奇跡のように思えますね。

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