そもそも、プラズマローゲンはどのように認知症に改善させるの?という疑問にお答えしていきます。まずは抗炎症作用と抗酸化作用があります。炎症に関してですが、これは食生活が非常に深く関係しています。

エイノコサイドというホルモン様物質があるのですが、これが炎症に関わっています。このエイノコサイド、面白いことにω-3やω-6に分かれていて、ω-6経由で摂取すると炎症を誘発するのにω-3経由で摂取すると逆に抗炎症作用を有するんです。

ω-3やω-6というのは簡単に言ってしまうと常温の油のこと。もお気づきでしょうが、普段揚げ物や炒め物などによく使っているサラダ油、大豆油、紅花油などは炎症を誘発してしまうんです。

逆に抗炎症作用があるのはえごま油や紫蘇油ですね。これらをドレッシングなどにして摂取するのがお勧めです。加熱調理の場合はオリーブオイルが良いですね。

そして、プラズマローゲンにも抗炎症作用があるんです。慢性的な炎症は病気を引き起こすだけではなく、定期的に脳にダメージを与えてしまうんですよ。

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