近年では、「予防医学」という言葉が注目されるようになりました。病気になってから治療をするのではなく、病気にならないように予防していくという考えの医学です。誰だって病気になるのは嫌ですし、お金もかかります。アメリカはサプリメント先進国と言われていますが、これは医療費が高いから。そのため、病気にならないように予防するというのが一般的なんです。

認知症になってしまった場合、体にも影響を及ぼします。何度も食事を食べようとする症状は有名ですが、繰り返し何度も何度も食べてしまう方もいます。すると、動脈硬化だったり糖尿病といった生活習慣病を引き起こしてしまうんです。

認知症に対する予防は、ある意味生活習慣病に対する予防でもあります。認知症にならなくても、ものを忘れるようになるとつい食べすぎてしまう人が多くなります。理性が効かなくなってしまい、あればあるだけ食べようとしてしまうケースもあります。プラズマローゲンは長期的に見ると、そういっった認知症が原因となる生活習慣病の予防にもなりますね。

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